作って食べるフィリピン料理

作って食べるフィリピン料理

夏のビールのお供に!お酢の効いた酸味濃厚な豚肉料理トクワット・バボイ

今年も蒸し暑かった夏。暑い季節には夏バテ防止に効果がある、お酢の効いた料理が食べたくなるもの。そこで、フィリピン料理で酸味が濃厚なトクワット・バボイを作ってみました。豚肉と厚揚げのあわせものですね!!これがとても美味しいので作り方も載せましょう♪本当に癖になる美味しさですので興味がおありの方は、ご自宅でこのレシピを見て挑戦してください。材料は、普通にスーパーで売ってますよ!
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アイスバイン(豚のすね肉)の丸揚げ‼フィリピンで定番のクリスピーパター

まず、丸ごとのアイスバインを揚げます。油が飛び散るのを塞ぐため、寸胴の鍋で強火7.8分ほど揚げていきます。揚げている途中、2回に分けて氷を投入します。氷を投入すると豚の皮に空気が入るのでパリパリとしたさわやかな触感となります。7.8分経ったらアイスバインを鍋から引き上げてペーパータオルで油をよくとってから食べやすいようにカットしていきましょう!カットしたらお皿の上に綺麗に並べ、レモンを添えて完成です(^^♪
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フィリピンの料理、豚皮を揚げたフィリピンのおつまみ!!チッチャロン

フィリピンでの定番のおつまみである、豚の皮を揚げたスナックの様なチッチャロン(チチャロン)をご紹介します!!チッチャロンは、スペイン、ラテンアメリカ、フィリピンなどのスペインの影響を受けた国や地域で食べられてます。チッチャロンは通常、豚の皮から作られていますが、マトン、チキンやまたは他の肉からも作られることもあります。フィリピンでは、サリサリストア(sari-sari store)などで売られています。また、麺料理のトッピングとしても使われています。ではそんなチッチャロンを作っていきます!!まずは、国産豚皮をスーパーで購入。
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豚肉入りのショウガが効いた酸っぱいスープ!!シニガン・バブイ

シニガンもフィリピンの代表的料理です。類似の料理としては、マレーシア料理のシンガンがあります。シニガンは、現代ではフィリピン全土で見られる料理ですが、元々はタガログ人の間で食べられていた料理で、ビザイア諸島やミンダナオ島で見られるシニガンは、味付けが異なります。シニガンは伝統的にタマリンドをベースにして作ります。タマリンドとは、タイやインドでも定番のフルーツです。柔らかく酸味がありジャムなどにも使われます。酸味を出す材料として、グアバ、カラマンシー、スターフルーツ、まだ熟していないマンゴーなどを使うことがあります。また魚醤(ナンプラー)も加えて作る事が多いです。酸味が大変効いているので、夏に食べるとすっきりして相性抜群!!今回は、シニガンを作ってレポしていきます!細かく言うと、今回は、豚肉(バブイ)を使ったシニガンなのでシニガン・バブイとなります。
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チーズケーキ風味の濃厚なフィリピン風プリン!!レッチェプラン

最初に、ボウルを用意して、そこに卵の白身を取り黄身のみを入れていきます。この作業が意外と難しくて、不器用な私は、ボウルの中に白身が混じってしまったり、黄身がつぶれてしまったりと大苦戦(;^ω^)そしてあさましい私は、使わない卵の白身を持ち帰りたい衝動に駆られました(笑)そんな卑しい衝動を振り切り、なんとかボウルに黄身のみを集めたら、泡立て器で黄身をよ~く混ぜていきます。こちらの作業大変。手首が痛くなります(-_-;)よ~くかき混ぜたら、コンデスミルク(加糖練乳)とエバミルク(無糖練乳)を投入します。
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アディダスのロゴに似てる鶏の足を使った珍味!?もみじのアドボ

フィリピン料理シリーズも7弾目です!様々な料理を作ってきましたが、フィリピン料理を美味しさ・面白さを少しでも皆様にお伝えできれば、幸いです。さて、今回はアドボです!!アドボはフィリピンの代表的な家庭料理です。このアドボとは、マリネを意味する単語で、フィリピンの肉や野菜の煮込み料理の名称でもあります。お酢が使われることが多く、常温での保存性を高めた料理です。語源はスペイン語で「マリネする」または「漬ける」を意味するアドバルから来ています。材料は骨付きの鶏(手羽)か豚(豚足)のいずれかを使うのが代表的で、鶏肉と豚肉を両方使うこともあります。今回は、日本ではなじみの薄い、鳥の足(日本語=もみじ、フィリピン語=アディダス)を使ってアドボを作ってみました!!フィリピンだと鳥の足が、アディダスのロゴマークにに見えるのでアディダスと呼ばれている様です!見た目に騙されてはいけません(笑)案外行けますよ!
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豚の血を使った栄養満点のスープ!!ディヌグアン 精力つきそう(笑)

さて気になるお味の方は!!豚の血を使っているせいか味に深みがあり、豚バラとの組み合わせが抜群です。今回も本場調にお酢をたくさん入れたので酸味は強めです(^^ただ、モツを入れたのは少し失敗でしたね。あまり、マッチしませんでした(-_-;)でも豚の血を食べれるなんて貴重な経験でした(^^全く臭みもなく食べやすく美味しかったです。
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フィリピンの子供たちに人気のキャラメル風キャンディーのイェマ(Yema)

イェマ(Yema)の語源は、スペイン語で「卵黄」を意味します。他の卵黄ベースのフィリピンのお菓子のように、イエマはスペインの建築材料に由来しています。卵の殻からできる「卵殻カルシウム」は、スペインにより建築材料として使われていたそうです!(現在でもこの卵殻カルシウムはセメントなどの建築材料に使われています。)フィリピンの人達は、建築材料として使われない、残り物の卵黄をさまざまな料理に再利用しました。フィリピン料理には食べ物を無駄にしない精神が溢れていますね!このイェマは、濃厚な甘みが美味しいフィリピンの子供たちにとても大人気のお菓子です。そんなイェマを作って食べていきます!
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フィリピン人のソウルフード!!シチューの様なカレカレ(kare-kare)

ピーナックリームがたくさん入っていますので、ピーナッツの香りと味が特徴的です。甘みがあり、コクのあるマイルドな味わいです。冒頭でも書きましたが、本場では、たくさんのバゴーンをカレカレに入れて食べるみたいです。では、バゴーンを大量に入れて食べてみます!カレカレのマイルドな味にバゴーンの海の香りと塩辛さが加わり、癖になる味わいです!!個人的には、カレカレ単品だと刺激が少ないので、バゴーンと組み合わせるのはいいチョイスだと思いました!!
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