みなさんこんにちは。
今日はですね、前回までの話とはちょっと全然違う話をします。
前回までは、どちらかというと、男が勘違いしやすいこととか、ハマりやすいポイントとか、ちょっと痛い話が多かったと思うんですけど、今回はそういう話じゃないです。
今日はもっとシンプルに、
フィリピン人ならではの結婚観
この話をしたいと思います。
要するに、日本人男性がフィリピーナと付き合ったり、結婚を考えたり、実際に結婚したりした時に、
「あれ、日本人の感覚と全然違うな」
と感じる部分ですね。
これを今日は、できるだけわかりやすく話していきます。
最初に言っておきますけど、もちろん全員が全員同じではありません。
家庭によって違うし、地域によっても違うし、育ちによっても違う。
でも、それでもやっぱり
フィリピン人ならではの結婚観
みたいなものはあると思うんです。
そこを知らないで入ると、日本人男性はかなり戸惑います。
逆に、そこを最初から知っておくと、かなり見え方が変わってきます。
今日はその話をしていきます。
1. フィリピンでは、結婚は二人の問題で終わらない
まず一つ目。
これが一番大きいです。
フィリピンでは、結婚は二人だけの問題で終わらない。
ここです。
日本人って、結婚っていうと、基本的には
男と女が一つの家庭を作る。
二人で生活を築いていく。
そういう感覚が強いじゃないですか。
もちろん親とか親戚もありますよ。
でも、中心はやっぱり夫婦なんですよね。
でもフィリピンって、そこがかなり違うんです。
結婚した瞬間に、
相手の家族ごと入ってくる感覚
がかなり強いんですよ。
親。
兄弟。
姉妹。
親戚。
場合によっては親戚の子供まで。
そういうものが、かなり近い距離で存在する。
だから日本人男性が
“俺たち二人の家庭”
をイメージしてると、最初にここでズレるんです。
相手からすると、
“二人だけ”
ではないんですよ。
家族全体のつながりの中で結婚を見てることがある。
ここを理解してないと、かなりしんどいです。
2. フィリピンでは、母親の存在がとにかく大きい
二つ目。
これもかなり特徴があります。
母親の存在がすごく大きい。
これです。
日本でももちろん母親は大きいですよ。
でもフィリピンって、もっと強い感じがあるんです。
家庭の中心にお母さんがいる。
決定権もある。
家族の感情の中心でもある。
子供たちも、かなりお母さんを大事にする。
だからフィリピーナと結婚する時って、本人だけ見ててもダメなことがある。
その後ろにいるお母さんとの関係が、かなり大きいことがあるんです。
日本人男性って、
“本人と仲良ければいいだろう”
と思いやすい。
でもフィリピンでは、それだけじゃない。
お母さんにどう見られるか。
お母さんをどう扱うか。
お母さんに敬意を見せるか。
これがかなり大きかったりするんです。
だから、結婚する相手だけじゃなくて、
その後ろにいる母親の存在感
これを軽く見ない方がいいです。
3. フィリピンは基本、女性が強い空気がある
三つ目。
これもかなり日本人男性が驚くところです。
フィリピンって、基本的に女性が強い空気がある。
ここです。
もちろん家庭によります。
人にもよります。
でも全体の空気として、
女が強い。
母親が強い。
姉が強い。
奥さんが強い。
そういう感覚はかなりあります。
だから、日本人男性が思ってる
“夫が上に立つ”
“男が主導する”
“家の中心は旦那だ”
みたいな感覚をそのまま持ち込むと、かなりズレることがあるんです。
むしろ、そういうふうに上に立とうとすると、彼女たちにとってはかなり苦痛になることがある。
“なんでそんなに支配したがるの?”
“なんでそんなに上から来るの?”
みたいに受け取られることもある。
だからフィリピーナとの結婚では、
男が上、女が下
みたいな感覚は、かなりうまくいきにくいです。
そこは日本の昔ながらの感覚で入ると、かなりぶつかります。
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2. 糖質管理を意識する人の健康習慣向き
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4. でも、本当に好きになるとものすごく尽くす
四つ目。
これはフィリピン人のすごく大きな魅力でもあると思います。
本当に好きになると、かなり尽くす。
ここです。
これね、日本人の感覚だと、ちょっとびっくりするぐらいのこともあると思います。
心配する。
世話を焼く。
連絡をくれる。
助けようとする。
支えようとする。
本当に好きになると、かなり濃いです。
しかも、それが演技じゃなくて、本当に感情として強いことがある。
だから、フィリピーナにハマる男が多いのもわかるんですよ。
日本人男性って、普段そこまで濃く愛情表現されることに慣れてない人が多い。
だから、真正面から好意を向けられると、かなり心が動く。
ここはね、フィリピン人の大きな魅力だと思います。
ただ、その分、
冷めた時の差も大きい。
そこもまた、日本人男性が戸惑う部分かもしれません。
でも今回はそこを深くやる動画じゃないので、今日は
好きな時の熱量がすごい
という話として置いておきます。
5. 子供がいると、世界の中心が子供になる
五つ目。
これもかなり大きいです。
子供がいると、本当に子供中心になる。
ここです。
日本でももちろんそうですよ。
でもフィリピンって、子供への思いがかなり強い家庭が多い印象があります。
子供のためなら頑張る。
子供が一番大事。
子供の将来を何とかしたい。
ここがすごく強い。
だから、結婚生活の中でも、
旦那より子供。
自分より子供。
という感覚がかなりはっきり出ることがある。
日本人男性の中には、
“俺より子供なのか”
って少し寂しく感じる人もいるかもしれない。
でも、そこはかなりフィリピンでは普通だったりする。
逆に言えば、子供をどう見るか、子供をどう扱うかで、相手のあなたへの見方もかなり変わる。
ここは大きいです。
6. 宗教観が結婚観にかなり影響する
六つ目。
これもフィリピンならではです。
宗教観が結婚観にかなり入ってくる。
ここです。
フィリピンって、宗教が生活の中にかなり自然に入ってるじゃないですか。
だから、結婚に対しても、
ただの契約とか、ただの恋愛の延長じゃなくて、
もっと重い意味を感じている人もいる。
結婚は神の前での約束。
家庭は守るもの。
子供は授かりもの。
そういう感覚が入ってくることがある。
ここは日本人男性が見落としやすいです。
日本人は、そこまで宗教と結婚が強く結びついてない人も多い。
でも相手の中には、かなり強くそれがあることがある。
だから、結婚そのものへの考え方も、実はかなり違うんですよ。
7. フィリピンでは、法的な結婚と実際の生活がズレることがある
七つ目。
ここはちょっと制度の話も入ります。
フィリピンでは、法的な結婚と実際の生活がズレることがある。
ここです。
フィリピンでは、今も多くの人に一般的な離婚制度がありません。
そのため、婚姻関係を法的に終わらせるには、無効確認や取消しなどの別手続が中心です。 (time.com)
で、これが何を生むかというと、
法的には結婚が残ってる。
でも実際の生活はもう別。
そういうズレが起きやすいことがあるんです。
日本人男性って、
“結婚してるならまだ夫婦だろう”
って考えやすい。
でもフィリピンでは、法的な状態と、実際の生活感情が一致してないことがある。
だからここは、かなり日本人の感覚と違います。
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2. 糖質管理を意識する人の健康習慣向き
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8. ビザや生活基盤が絡むと、結婚の意味が変わることがある
八つ目。
ここも現実として大きいです。
ビザや生活基盤が絡むと、結婚の意味が変わることがある。
日本人男性は、結婚=愛情、で見やすい。
でも実際には、結婚にビザや生活の安定が絡んでくると、相手の中での意味がかなり複雑になることがある。
結婚は愛情でもある。
でも同時に生活でもある。
将来でもある。
滞在資格でもある。
安定でもある。
ここを“純愛か打算か”の二択で見ると、ズレるんです。
両方入ってることがあるからです。
この現実的な部分を、日本人男性は意外と直視したがらない。
でも結婚って、実際にはそういうものでもあるんですよ。
9. 日本人男性は「夫だから通る」と思いすぎる
九つ目。
これもかなりズレやすいです。
日本人男性は、夫だから通ると思いすぎる。
結婚した。
夫になった。
養ってる。
ビザもある。
だから、ある程度は言うことを聞くだろう。
そう思いやすい。
でもね、そこがズレる。
フィリピーナって、気持ちがある時は本当に寄ってきます。
でも、気持ちがない時に、
“夫なんだから”
という理屈だけで動くとは限らない。
ここ、日本人男性がかなり勘違いしやすいところです。
夫だから従う、じゃない。
気持ちがあるからまだ寄る。
この感覚はかなり大きいです。
10. 結婚はゴールじゃなく、文化の違いが始まる入口
最後、十個目。
これが今日一番言いたいことです。
結婚はゴールじゃない。文化の違いが始まる入口なんです。
日本人男性って、結婚したらひと区切り、みたいに思いやすい。
でも実際には、そこからが本番なんですよ。
家族観の違い。
お金の感覚の違い。
親との距離感。
子供中心の感覚。
女性上位の空気。
宗教観。
生活の優先順位。
全部ここから出てくる。
だから、結婚したから安心、じゃない。
むしろ、
結婚してから初めて見える違いの方が大きい
こともある。
ここを知らないで入ると、日本人男性はかなり戸惑います。
まとめ
ここまで話してきましたけど、結局何が言いたいのか。
それは、
フィリピーナとの結婚を、日本人の感覚だけで見ない方がいい
ってことです。
日本人の結婚観。
日本人の夫婦観。
日本人の家族観。
それをそのまま当てはめると、かなりズレることがある。
でも逆に、そこを最初から理解しておけば、かなり見え方は変わります。
- 結婚は二人だけじゃ終わらない
- 母親の存在が大きい
- 女性上位の空気がある
- 本当に好きならものすごく尽くす
- 子供中心の感覚が強い
- 宗教観が入る
- 法制度と実生活がズレることがある
- ビザや生活基盤も結婚の意味に入ってくる
- 夫だから通るとは限らない
- 結婚は文化の違いの入口
ここを知っておくだけでも、かなり違います。
締め
最後に言います。
こういう話をすると、
“じゃあフィリピーナとの結婚は難しいのか”
と思う人もいるかもしれません。
でもね、難しいというより、
日本と同じだと思わない方がいい
それだけなんです。
そしてもちろん、
決して全員が同じという話ではありません。
本当に真面目なフィリピーナもいます。
本当に一途なフィリピーナもいます。
本当に家庭を大事にする人もいます。
ただ、それでもやっぱり、
フィリピン人ならではの結婚観、家族観、生活感覚はある。
そこを知らずに入ると、日本人男性はかなりズレる。
そこを今日は言いたかったんです。
もし今、フィリピーナとの結婚を本気で考えているなら、
恋愛感情だけじゃなくて、
文化ごと結婚するんだ
ぐらいの感覚を持った方がいいです。
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