フィリピーナ恋愛実話

フィリピーナ恋愛実話

フィリピンパブとKEE第一話 フィリピン人との接触(プロローグ)

私は、フィリピンパブでボーイとして働いております。ボーイというのは、キャストとお客様あっての存在。キャストとお客様の過ごす一時のために陰ながら精一杯サービスをご提供する。そんな華やかな夜の世界の黒子なのです。そのボーイである私が、あろうことか、お店のキャストのフィリピーナに熱い慕情を抱くなんて。私の犯したこの罪は許されるのでしょうか。最愛の彼女にはものの見事に、振られましたけどね。フラれてもなお、依然として僕の胸には、熱い何かが渦巻いています。今回からは、私がフィリピンパブで働きながら、あろうことに、お店のフィリピーナに恋に落ちて、フラれるまでのストーリーを恥も外聞もなく書いていこうと思います。
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フィリピンパブで働くフィリピーナのタレントについて ジャパンドリーム⁉ 

KTV嬢で上位に入る子なんかは日本に来ないもんね(笑)でもコロナで来るかもね、フィリピンのKTV開いたけど暇だって言ってたから…KTV嬢が来れば盛り上がるかも…去年は頭に来た子が帰れなくて1年もいた子も居たよ。タレントの事でよく聞かれるのは男いるの?ほぼほぼ居ますよフィリピンに、でも日本に来ると日本人のほうが良くなっちゃうんだよね。そりゃそうですよ、好き好んで日本に来る子は、ほとんど居ないです、必ず何かあるんですそれを解決できない男とフィリピンで生活してるんですよ、当たり前です大抵が日本人を選びます。だから子供がいる子多いですよね(笑)二重で付き合う子も居ますけど…
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フィリピンパブとKEE第二話「ジュンと私」小説 フィリピン人女性に狂いだす

まだ私はこの先に待ち構えている破滅を知る由もなかった。ジュンにパパと呼ばれた、そのお客さんは2時間程、お店で飲んでいった。ジュンは、濃密な距離でそのお客様との話を楽しんでいる。ジュンの紅潮した顔がかわいい。ジュンからドリンクのオーダーを頼まれた時に、一番遠い距離にいた私だが、まるで走るかのように彼女のもとに向かってしまった。またドアが鳴った。お客さんがまた一人来店。このお客さんも彼女の指名のお客さんだった。その後にもう一人、ジュンのお客さんが来て、その日彼女には、3卓の指名があった。営業が終わると、ジュンは飲みすぎたらしくドレスルームで眠りに落ちていた。そんな彼女に水を飲ませようと私はドレスルームに入り水を飲ませてあげた。この子はいつも酔いつぶれているのだろうか?と思っていた時、私は驚いた。 彼女が、酒臭い黄色の液体を口から出していた。吐いていたのだ。これがジュンとの初めての出会いになる。
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フィリピンパブとKEE第三話「恋の終わり」嫉妬の鬼と化したKEE

ある日のこと。私がマンションのポストを開けたら電気代の請求書が入っていた。請求書の宛名には男性の名前があった。ジュンに問い詰めると「ここのマンションはパパのマンションだから・・・」という答えが返ってきた。パパとジュンとの関係を疑い腸が煮えくり返る思いではあるが、私にはその電気代を払う気量も無く、グッと拳を握りしめて堪えていた。
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フィリピンパブとKEE第四話「エピローグ」

【前回の話のあらすじ】 フィリピンパブで働くジュンに恋に落ちた私ではあるが、突然彼女に別れを告げられてしまう。 そして彼女には家族がいることもわかってしまった。 彼女は店も辞めてしまう。 その後、隣駅のフ...
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