スポンサーリンク

アンヘレス・バリバゴの現実 ~世界中の男たちが集まる街で見た日常~

第一章 バリバゴは夜だけの街ではない

フィリピン・パンパンガ州のAngeles City

日本人の間でアンヘレスと聞けば、多くの人がバリバゴやフィールドアベニューを思い浮かべるでしょう。

インターネットやSNSでは、

「フィリピン最大級の歓楽街」

「東南アジア有数のナイトスポット」

「夜の街」

そんな言葉で紹介されることが少なくありません。

しかし実際に何度も現地へ足を運び、昼も夜も街を歩いてみると、そのイメージとは大きく異なる現実が見えてきます。

私は最初、この街は夜になると人が集まり、朝になれば静かになる街だと思っていました。

しかし実際は違いました。

バリバゴは夜だけの街ではありません。

昼も夜も、この街は同じように動き続けています。

むしろ歓楽街というより、一つの巨大な生活圏と言った方が正しいのかもしれません。


スポンサーリンク

昼間から街は動き続けている

朝になるとフィールドアベニュー周辺には人が溢れています。

コンビニへ向かう女性。

朝食を食べる人々。

携帯ショップへ行く若い女の子。

トライシクルで移動する家族。

友人同士で歩く女性たち。

初めて訪れた人は、

「昼間なのに若い女性がこんなに多いのか」

と驚くかもしれません。

しかし彼女たちは夜だけ現れる存在ではありません。

この街で暮らしている住人なのです。

昼と夜で服装は変わるかもしれません。

仕事の内容も変わるかもしれません。

しかしそこにいる人間は同じです。

バリバゴは夜になると突然現れる街ではなく、24時間そこに存在している街なのです。

バナバティーは、毎日の糖質管理を意識する方の健康習慣をサポートするお茶です。

1. 食後血糖のサポート
2. 糖質管理を意識する人の健康習慣向き
3. 生活習慣を整えたい人向けの健康茶


スポンサーリンク

歓楽街の周辺には多くの女性たちが住んでいる

バリバゴ周辺にはアパートや寮が数多く存在しています。

バーで働く女性たちが共同生活をしている建物もあります。

友人同士で部屋を借りているケースもあります。

家族と暮らしている女性もいます。

彼女たちは観光客ではありません。

朝起きて買い物へ行き、

昼に食事をし、

夕方に出勤し、

夜中に帰宅する。

そんな普通の生活を送っています。

歓楽街という言葉だけを聞くと特殊な世界に感じるかもしれません。

しかし実際には仕事と生活が同じ場所に存在しているのです。


街を歩く女性の多さ

アンヘレスへ初めて来た日本人が最も驚くことの一つがあります。

それは若い女性の多さです。

もちろん全員ではありません。

学生もいます。

会社員もいます。

一般の住民もいます。

しかし長年現地へ通っている私の印象では、このエリアを歩いている女性のかなりの割合が歓楽産業と何らかの関わりを持っているように感じます。

昼間に歩いていても若い女性を数多く見かけます。

夜になるとさらにその数は増えていきます。

だからこそ、この街には独特の雰囲気があるのです。

バナバティーは、毎日の糖質管理を意識する方の健康習慣をサポートするお茶です。

1. 食後血糖のサポート
2. 糖質管理を意識する人の健康習慣向き
3. 生活習慣を整えたい人向けの健康茶


「地方から来た女性ばかり」は半分正解

日本人の中には、

「田舎から出てきた女性ばかりが働いている」

と思っている人も少なくありません。

確かに地方から仕事を求めてアンヘレスへ来る女性は数多くいます。

しかし私が実際にインタビューを行った結果、それだけではありませんでした。

話を聞くと、

「アンヘレス出身」

「パンパンガ出身」

「この近くで生まれ育った」

という女性が非常に多かったのです。

私自身の印象では、働いている女性のかなりの割合が地元出身者でした。

つまりアンヘレスは地方から人が集まる街であると同時に、地元住民が働く街でもあります。

歓楽街と地域社会が完全に分かれているわけではありません。

街そのものが長年この産業と共に発展してきたのです。


世界中の男たちが集まる街

アンヘレスの特徴は女性だけではありません。

世界中から男性たちが集まっています。

日本人。

韓国人。

アメリカ人。

オーストラリア人。

ドイツ人。

イギリス人。

フランス人。

その他ヨーロッパ各国の人々。

レストランへ入れば様々な言語が聞こえてきます。

バーへ入れば様々な国籍の人間が酒を飲んでいます。

まるで小さな国際都市のような光景です。


日本人と韓国人の違い

長年見ていて感じることがあります。

それは日本人と韓国人では年齢層が大きく違うことです。

日本人は比較的年齢層が高く、

50代。

60代。

70代。

定年後に長期滞在している人も少なくありません。

一方で韓国人は若い世代も目立ちます。

20代。

30代。

40代。

友人同士のグループで来ているケースも多く見られます。

同じアジア人でも街の楽しみ方には違いがあります。

バナバティーは、毎日の糖質管理を意識する方の健康習慣をサポートするお茶です。

1. 食後血糖のサポート
2. 糖質管理を意識する人の健康習慣向き
3. 生活習慣を整えたい人向けの健康茶


なぜ世界中の男性がアンヘレスへ集まるのか

その理由はいくつもあります。

英語が通じること。

フィリピン人の明るさ。

物価の安さ。

温暖な気候。

様々な理由があります。

しかし実際に現地を歩いていて感じる最大の特徴は、女性たちの若さです。

これは多くの外国人が口にすることでもあります。


パタヤより若いという声も多い

よく比較されるのがタイの
Pattaya
です。

パタヤも世界的に有名な歓楽街ですが、アンヘレスへ来た外国人の中には、

「アンヘレスの方が若い女性が多い」

という人が少なくありません。

もちろん正式な統計があるわけではありません。

しかし私自身も街を歩いていて同じような印象を受けます。

特にフィールドアベニュー周辺では18歳から20代前半と思われる女性を数多く見かけます。

そのため初めて訪れた外国人の多くが驚きます。

日本人。

韓国人。

アメリカ人。

ヨーロッパ人。

国籍を問わず、多くの男性がアンヘレスへ集まる理由の一つは、この街特有の若さにあるのかもしれません。


私が見たアンヘレスの本当の姿

外から見るとアンヘレスは歓楽街です。

確かにそれは間違いありません。

しかし実際に生活してみると、それだけではありません。

学校があります。

病院があります。

市場があります。

コンビニがあります。

家族があります。

子どもたちがいます。

そして働く人々がいます。

昼も夜も人々は生活を続けています。

歓楽街でありながら、一つの巨大な生活圏でもある。

それが私の見たアンヘレス・バリバゴの本当の姿です。

ネオンの光だけを見ていては分からない現実があります。

この街には歓楽街の顔と、人々が暮らす生活の顔、その両方が存在しているのです。


第二章 なぜ60代、70代の日本人男性と18歳~23歳のフィリピーナは恋に落ちるのか へ続く。

▼バナバ茶関連記事

▼ 関連記事もおすすめ

youtube channel フィリピンラボもよろしくお願します~↓↓↓

コメント