えるぞう

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雨の成田空港で泣いていたフィリピン人女性―母に会うため日本へ来た彼女と、もう恋を信じられなくなった男の物語

はじめにフィリピン人女性との恋愛。そう聞くと、多くの人は夜の街での出会いを想像するかもしれません。マニラ。アンヘレス。マラテ。KTV。バー。バーファイン。日本人男性がフィリピンへ行き、そこで出会った女性に惹かれていく。そんな物語は、昔からい...
ドキュメンタリー

アンヘレスで出会った一人の男 ラーメン屋で出会った、過去を背負う男

ラーメン屋で出会った、過去を背負う男「人生はやり直せる。」そんな言葉を耳にすることがあります。私も昔は、努力さえすれば何度でも人生はやり直せると思っていました。でも、フィリピンで20年近くさまざまな人と出会ってきた今は、少し考えが変わりまし...
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アンヘレス・バリバゴの現実 ~世界中の男たちが集まる街で見た日常~

第一章 バリバゴは夜だけの街ではないフィリピン・パンパンガ州のAngeles City。日本人の間でアンヘレスと聞けば、多くの人がバリバゴやフィールドアベニューを思い浮かべるでしょう。インターネットやSNSでは、「フィリピン最大級の歓楽街」...
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アンヘレス・バリバゴの現実 ~世界中の男たちが集まる街で見た日常~第二章

第二章 なぜ60代、70代の日本人男性と18歳~23歳のフィリピーナは恋に落ちるのかアンヘレスの街を歩いていると、日本ではなかなか見ることのできない光景があります。60代、70代と思われる日本人男性。そして18歳から23歳前後の若いフィリピ...
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アンヘレス・バリバゴの現実 ~世界中の男たちが集まる街で見た日常~第三章

第三章 バーで働く女性たちが語った本音 ~罪悪感はないが、恥ずかしさはある~アンヘレスについて語る時、多くの日本人が抱く疑問があります。それは、「彼女たちは今の仕事に罪悪感を持っているのだろうか」ということです。日本人の感覚では、この仕事に...
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アンヘレス・バリバゴの現実 ~世界中の男たちが集まる街で見た日常~第四章

第四章 アンヘレスは本当に夢の街なのか ~世界中の男たちが集まる理由~アンヘレスについて語る時、多くの男性が口にする言葉があります。「ここは男の楽園だ」確かに初めて訪れた人はそう感じるかもしれません。街には若い女性が多くいます。物価は日本よ...
フィリピーナの特徴と愛し方

フィリピンパブ嬢を落とせない男たち フィリピン人女性難しい⁉大変!

前回の記事①お店の女の子にドリンクを飲ませない人ドリンクを上げない人は落とせません!!フリーで来て、あまりいい子が居なくて飲ませないというのはわかりますが、気に入った子くらいには飲ませましょう。フィリピーナの中では飲ませてくれる人=いい人と...
作って食べるフィリピン料理

豚肉入りのショウガが効いた酸っぱいスープ!!シニガン・バブイ!!

シニガンもフィリピンの代表的料理です。類似の料理としては、マレーシア料理のシンガンがあります。シニガンは、現代ではフィリピン全土で見られる料理ですが、元々はタガログ人の間で食べられていた料理で、ビザイア諸島やミンダナオ島で見られるシニガンは、味付けが異なります。シニガンは伝統的にタマリンドをベースにして作ります。タマリンドとは、タイやインドでも定番のフルーツです。柔らかく酸味がありジャムなどにも使われます。酸味を出す材料として、グアバ、カラマンシー、スターフルーツ、まだ熟していないマンゴーなどを使うことがあります。また魚醤(ナンプラー)も加えて作る事が多いです。酸味が大変効いているので、夏に食べるとすっきりして相性抜群!!今回は、シニガンを作ってレポしていきます!細かく言うと、今回は、豚肉(バブイ)を使ったシニガンなのでシニガン・バブイとなります。
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フィリピンの精力食品 バロット早食いチャレンジ企画・アヒルの卵10分で何個たべれるか⁉

10分でバロットを何個食べれるのか!?EL蔵さんの無茶ぶりから始まったこの珍企画。フィリピンの珍味バロット(孵化直前のアヒルの卵)を10分の制限時間内に何個まで食べれるかという企画にチャレンジしてみた次第です。バロットには滋養があるようなので、食後、私の息子が盛んになるか心配でしたが案外、そんなこともなかったですね ^^)さて、醤油、塩、ケチャップ、マヨネーズ、タバスコ、七味唐辛子といった調味料を並べて、大皿に山盛りのバロットを前にいざスタート。一つ目のバロットは、通の人が良く飲むのですが、卵の中のスープ(雛の排泄物らしい。)を飲んでから塩をつけて頂きました。ん??((-_-;)生臭い。硫黄のような匂いも鼻に広がります。日本で嫌いな食べ物が少ないという人も初めてこれを食べたら高確率で戸惑う味です。
作って食べるフィリピン料理

フィリピンの子供たちに人気のキャラメル風キャンディーのイェマ(Yema)

イェマ(Yema)の語源は、スペイン語で「卵黄」を意味します。他の卵黄ベースのフィリピンのお菓子のように、イエマはスペインの建築材料に由来しています。卵の殻からできる「卵殻カルシウム」は、スペインにより建築材料として使われていたそうです!(現在でもこの卵殻カルシウムはセメントなどの建築材料に使われています。)フィリピンの人達は、建築材料として使われない、残り物の卵黄をさまざまな料理に再利用しました。フィリピン料理には食べ物を無駄にしない精神が溢れていますね!このイェマは、濃厚な甘みが美味しいフィリピンの子供たちにとても大人気のお菓子です。そんなイェマを作って食べていきます!
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