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フィリピン国内におけるコロナ関連最新情報【2021.01.10】

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去年から世界中で新型コロナウイルスが猛威を振るっていましたが、フィリピンもとても大きな被害を受けました。

2021年になっても新型コロナウイルスの被害が落ち着く気配は、まだありません。

今回の記事はフィリピンでの最新の新型コロナ情報について取り上げます。フィリピンはおそらく世界で最も長いロックダウンを行った国です。現在では制限の一部は解除されましたが、午後8時から午前5時まで毎晩、夜間外出禁止令が敷かれ、家を出る際は外出許可証を持っていなければなりません。

コロナ関連最新情報【 2021年1月8日(金)時点】

フィリピン国内全空港において感染者との接触追跡が行えるアプリ「TRAZE」をリリース。
上記アプリは出発・到着する全ての客に対しダウンロードが義務付けられています。また感染予防策としてマスクの着用も義務化されています。
2020年12月15日からすべての人に対して、住居外でのフェイスシールド着用を義務化しています。

12月29日、フィリピン政府は、新型コロナウイルス変異種が確認されている、日本を含む計20カ国・地域からの外国人の入国・通過を12月30日0:01から2021年1月15日まで禁止することを発表しました。

また、12月30日以前に対象国・地域から到着した外国人は、上記入国・通過制限対象ではないとのことですが、厳格なPR-PCRテスト、また検疫(結果が陰性であっても、厳格な14日間の検疫期間)の実施が義務づけられます。

入国・通過禁止対象国:

日本・イギリス・デンマーク・アイルランド・オーストラリア・イスラエル・オランダ・香港特別行政区・スイス・フランス・ドイツ・アイスランド・イタリア・レバノン・シンガポール・スウェーデン・韓国・南アフリカ・カナダ・スペイン上記の国と地域が対象となります。


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新型コロナ感染に対してフィリピン人の9割が懸念

フィリピンの世論調査機関パルス・アジアが1月7日発表した調査で、フィリピン人の94%が新型コロナウイルスへの感染を懸念していることが分かりました。一方でコロナワクチンを「接種しない」と回答した人は、なんと47%に上りました。新型コロナへの感染を懸念しているかとの質問で、「とても心配している」が74%、「ある程度心配している」が20%、「どちらとも言えない」と「心配していない」がそれぞれ3%でした。地方別に見ると、いずれの地方も9割以上が「心配している」と回答したが、ビサヤ地方が99%と最も高かい割合でした。一方、既にワクチンが利用可能な状況であれば接種するかとの質問では、「接種しない」が47%と、「接種する」の32%を上回りました。ワクチンを接種しない理由として、「安全かどうか分からない」と、安全性を不安視する回答が84%を占めました。新型コロナの感染を恐れる人は、万国共通でほとんどだと思いますが、ワクチンについては副作用のなどの観点からでしょうか、接種を拒む人が多いのは驚きです。フィリピンの人たちのワクチンに対する不安がとても大きいのが伝わります。

 

マニラ首都圏開発庁(MMDA)のリム長官が新型コロナウイルス感染で死去

フィリピンのマニラ首都圏開発庁(MMDA)のリム長官が6日、新型コロナウイルス感染症で死去してしまいました。リム氏は2020年12月29日、新型コロナの検査で陽性だったことを明らかにしていました。コロナの蔓延するフィリピンでは、政府の役人も危ないですね。


フィリピンでのロックダウンの4つの段階

フィリピンではロックダウンのレベルを4つの段階に分けてエリアごとに設定しています。規制が厳しい順番でECQ⇒MECQ⇒GCQ⇒MGCQとなっています。ECQ(Enhanced Community Quarantine)強化されたコミュニティ隔離措置MECQ(Modified Enhanced Community Quarantine)修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置GCQ(General Community Quarantine)
一般的なコミュニティ隔離措置MGCQ(Modified General Community Quarantine)
修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置南イロコス州カブガオ町がMECQに規制強化ルソン北部の南イロコス州カブガオ町が新型コロナウイルス感染者の増加に伴って、MECQに規制強化されました。同町では午後8時から午前5時まで夜間外出が禁止されています。1月8日に町内で15人の感染者が報告され、感染者の累計は25。感染の疑いのある人が、ほかに103人に上っているとのことです。

参考資料:

フィリピン -外務省 海外安全ホームページ
最新情報-フィリピン政府 観光省ホームページ
まにらウェブ新聞ウェブ

TRAVEL WITH フィリピンには入国できる?セブ島など現地コロナ最新情報1月15日更新

 

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