フィリピン

フィリピーナ恋愛実話

フィリピンパブとKEE第三話「恋の終わり」嫉妬の鬼と化したKEE

ある日のこと。私がマンションのポストを開けたら電気代の請求書が入っていた。請求書の宛名には男性の名前があった。ジュンに問い詰めると「ここのマンションはパパのマンションだから・・・」という答えが返ってきた。パパとジュンとの関係を疑い腸が煮えくり返る思いではあるが、私にはその電気代を払う気量も無く、グッと拳を握りしめて堪えていた。
フィリピーナの特徴と愛し方

フィリピーナの特徴と愛し方⑦ 権力と金と家族 これぞフィリピーナ

例えば、車で通勤して渋滞に巻き込まれて会社に遅刻したという場合。フィリピン人は基本的に人や周りの環境・状況のせいにしますので、渋滞しているからしょうがない、私は悪くない!!ということになります。フィリピン人のこのしょうがない精神はすごい強いです。ダブルワークで夜はフィリピンパブで働いている女の子が、お店での出勤が少なく、指名がもらえないなんて場合でも、「私は昼間もはたらいているからしょうがない!」なんて風に考えている場合が多いです。た、我々からしたら日本の生活もあるのに、そんなにしてどうするんだ(怒)と思ってしまう、仕送りに対しても「フィリピンの家族が大変で困っているからしょうがない」となるわけです。
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